TVサーバー設置後はじめてご利用になる場合

以下をクリックして各ソフトウェアーをダウンロードし、視聴されるPCにインストール、設定してください。
各ソフトウェアの設定法、使用法は下記をご参照ください。



ストリーミング視聴の終了方法


視聴において、ストリーミング視聴(ライブでの視聴)を楽しまれている方も多いと思います。

このストリーミング視聴において、テレビを視聴していないときにもエンコードを実行したままでいますと、
静止画になったり、インターネット回線がおかしくなることが多々あります。

このようなトラブルの発生をも少なくするために、ストリーミング視聴を終わられましたら、
必ずホームへ戻って「エンコードの停止」を実行し、確実にエンコードが停止されたことを確認してください。

ただし、AutoTVPlayerで視聴されている場合は、自動でエンコード開始、エンコード停止が行われますので、
この必要はありません。


電源管理機能について


TVサーバーには電源管理機能が備わっており、視聴しない場合は電源を休止状態にする事ができます。
また、タイマー録画終了時点で電源が休止状態になります。

なお、TVサーバーが休止状態の場合、ライブ視聴も録画予約も行うことが出来ません。

そのため遠隔で電源操作をする為にTVスイッチを使用します。
TVスイッチは遠隔操作でTVサーバーを休止状態にしたり、また休止状態から復旧して稼動状態にする事ができます。

なお、TVサーバーの電源管理は必ず海外の視聴側より行ってください。
日本の設置側でサーバーを終了させたり、電源をオフにすると、海外からの操作で起動する事はできません。
くれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。


TV視聴に関してよくある質問

質問内容 対応法
代替機から新規サーバに切り替え、iEPG Clientをアンインストール後、再インストールするも、まだ旧サーバの情報が消せずiEPG予約が出来ない。 お客様がお使いのクライアント側PCのOSがWindows Vistaである場合は、プログラムが Program Filesフォルダ以下に設定ファイルを保存することがOSの機能(ユーザーアカウント制御機能)により禁止されており、Windowsが自動的に別の場所(Virtual Store)にリダイレクトし、設定ファイルはそこに保存されています。 そのファイルを削除してからiEPG_Clientの設定をやり直していただければ解決すると思いますのでお試し下さい。
フォルダの場所は、下記のように、ユーザー名−AppData−Local−VitualStore−Program Files−iEPG_Clientとなります。
AppDataフォルダが表示されていないときは、フォルダオプションを開き、”すべてのファイルとフォルダを表示する”を選択してください。
フォルダが見つかりましたら、中にある setting.ini ファイルを削除したあと、iEPG_Clientを起動しなおしてください。

ライブストリーム視聴がうまく行きません。
音声だけで映像が見れなかったり、
映像が紙芝居のようになります。

理由1:インターネット回線が込み合っている
解決法:数時間後に再度接続して試してみる。同じ回線を他のPCと共有している場合は他のPCのインターネット接続を切って試してみる。
なお、海外側ではなく日本の回線が混雑して視聴が困難になる場合もありますのでご注意ください。

理由2: 設定したエンコードプロファイルが高画質設定になっている。
解決法:エンコードをいったん停止して、低いプロファイルに下げて設定する。

理由3:現在ご使用のブロードバンドの速度がライブ視聴に必要な速度でない。
解決法:ここをクリックして現在ご利用の回線の速度をテストしてください。TVの視聴にはブロードバンド環境が必要です。)

理由4:現在視聴にご使用のPCのOSが古い、メモリーが少ない、等
解決法:スムーズな映像とダウンロードには最新のスペックのPCが必要です。
詳しくはこちらまでご相談ください。

ダウンロードが途中で終わってしまいました。

回線の問題等で接続が切れてしまった可能性があります。
いったんTVダウンローダーを終了し、再度起動してダウンロードしてください。

 
その他視聴障害や操作方法がわからないなどの問題がございましたら、こちらまでお尋ねくださいませ。